Category Archives: クリニック医療

緊急に対応してくれる病院

 以前主人が夜に骨折した事が有るのですが、病院はどこも閉まって
居た為あらゆる病院へ電話してみましたが、どこも担当医の方の不在
を理由に診察及び処置を断られてしまった事が有ります。
熱はどんどん上がるし、痛がるしで焦り、救急車へ電話もしましたが
『夜間診療所へ行って下さい』と言われたのですが、夜間診療所は住
んでいる市内にはなく、別の県まで行かなくてはなりませんでした。
だけど車の運転はできないしで、仕方なく次の日まで我慢する事にな
ったのですが、翌日近所の病院で検査して貰った所複雑骨折で、『な
ぜもっと早く病院にかから無かったのか…』とおしかりを受けてしま
いました・・・。

本人も痛かったと思うのですが、病院同士の連携を取って、どこかの
病院には必ず各担当医が居て下さるようになると良いのになあ…。
とつくづく感じた経験でした。

大学病院の整形外科に入院した。

大学病院の整形外科に入院した。
脊柱間狭窄症の手術である。
この手術をするために半年以上待たされた。
予約で一杯なのである。
入院は2週間の予定であるが、手術の経過が良くなく3週間かかった。
手術してから痛みはなかなかとれない。
痛み止めの点滴や座薬をしてもらった。
20日も入院すると嫌になる。
同じ日に手術をした人は経過も良く先に退院した。
同じ手術なのにどうして違うのだろう。
医師に聞くと部位が違うという。
納得できなかった。

出来るだけ長く自分の歯で美味しく食事が出来るように!

年齢を重ねると、どうしても歯の状態が徐々に悪くなって
気が付くと、歯茎から出血していたり、真っ赤に腫れたり
さらになんだか歯がグラグラ動いているような感じがして
悩みのタネになってきますね。

確かに、毎日の歯磨きをきちんとして、お口の中をいつも
清潔にしていれば、虫歯や歯周病などに罹る確率は低くは
なると思うのですが、個人的な考えですが回りを見てみると
その人の体質や歯並びなども影響してるような気がします。

ですから、自分でしっかり歯磨き実行、お口の中を清潔に
保っていても、歯の病気にはなりそうな気がするんです。
ですから、それ以外に大事なことは、定期的に歯医者さんで
検査と、掃除をしてもらうことです。

私は、歯磨きはきちんとしていましたが、ある日歯が痛くて
出血、直ぐに歯医者さんに行ったのですが、歯槽膿漏になって
もう抜歯しないとだめと言われました。

実は、歯槽膿漏という歯の病気は人によっては痛みを殆ど伴わず
進行して、気が付いたときにはもう完全に歯の根っこの部分の
あごの骨が溶けているんですね。

仕方なく、抜歯して今度は、その部分にブリッジを掛けるために
両サイドの健康な歯を削ってしまうということになってしました。
それは、歯が徐々にだめになる始まりだったんですね。

ブリッジなどにすると、健康な歯に余分な力がかかったりすると
いうことから、その歯もダメになる確率が高くなるということです。
ですから、できれば余り健康な歯を削ったりしないような方法で
部分的な入れ歯にする方が歯のためにはいいようですね。

あごの骨がしっかりしていて、身体の健康状態も良好であれば最新の
インプラントという方法もあるようですが、自由診療なので治療費が
とても高くなります。

だから、部分であれ、全部であっても入れ歯の方が治療方法や金銭面
等から考えても楽だということにもなりますね。
どちらにしても歯がないと、食事という一番の楽しみが損なわれます
から、歯に異常を感じたときには早く歯科医に相談することが大事です。

なんと言っても、人生の楽しみは食べることであり、健康に繋がる
大切なものですからね。

今は歯科矯正の技術は進んでいます

「矯正歯科」とは、出っ歯や受け口などの「歯並びの悪さ」を改善して、美しい歯を生み出す治療を行う歯科医院の総称です。歯並びは、顔の形や表情に大変大きな影響を与えており、魅力的な表情や笑顔を演出する重要なポイントとなります。歯並びの美しさは、そのまま美しい笑顔につながると言っても言い過ぎではありません。見た目を美しくするのはもちろん、歯並びが正常に整うことで、「発音障害の改善」、歯みがきもしやすくなるため「虫歯予防」も行いやすくなります。結果として、歯の寿命を延ばすことにもつながります。 一昔前の矯正歯科治療は、歯を抜いて行うという荒療治が一般的でしたが、現在は、苦痛を伴う抜歯が必要ない、形状記憶ワイヤーなどを用いた治療が一般的です。